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zoom RSS 『邪馬台三国志』古代史の常識と通説を疑え16〈倭奴国王朝と天竺のかかわり〉1

<<   作成日時 : 2014/09/05 07:14   >>

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‥‥倭奴国王朝と天竺のかかわり→魂不滅の思想、空を飛ぶ話、日神・月神、石葺き古墳
トインビーは、世界の文明は宗教を母体にして生まれ育ち、時には運命も共にしたとする考えの下に、これまでの文明を十三種に分類し、日本の文化は中国の文明圏に属すると見てきた。
これは大雑把には当たっているが、日本文化の根底には天竺に由来するのものが数多くあることも事実だ。列挙してみよう。
@古代のスメラミコトなる天皇の呼称がシュメール語に由来すること。
インドのどの種族もヒヤラヤ山をスメラ(シュメール)山の名で親しみ、神の山として崇めた。この名はシュメール系ドラヴィダ人(インド大陸の先住民)が神山として崇めたことに始まるという。
A日神・月神・火神・風神・雷神の祭祀、魂不滅の思想、支配者が空を飛ぶ話、黄金色で飾られる話が古代の日本に存在したこと。
☆バラモン神の教え、「天界、空界、大地にはそれぞれの神がいる。天界の日神(男神)は、生まれながらに空界と大地の神々を支配し、衆生の行動を絶えず見守っている。日神の一日は多忙だ。
夜が明けると、若い女神と共に黄金の七頭立て馬車に乗って天空を駆けめぐり、人々を起こしては仕事に就かせ、夕ベになると眠りに誘い、死者があればその霊魂を天に引き上げる。
月神は日神に対して、陰と陽、あるいは月と日の関係のごとく寄り添って仕える。
火神は空界にあって、神々の中で最も賢い神であり、太陽・雷光・火などを使って宗教儀式を行う。風神と雷神は空中を駆けめぐって飛び戦う一方、季節に応じて風を吹かせたり、大地に恵みの雨を降らせたりする。時には、ヒマラヤ山に雷鳴を轟かせもする」
『日本書紀』、「ここに、共に日の神(日神の天照大御神)を生みまつります。大日孁貴と号す。・・次に月の神を生みまつります。一書に云わく、月弓尊、月夜見尊、月読尊という。・・
次に火神軻遇突智(かぐつち)を生む」、
「時に伊奘冉尊、・・上に八色の雷公有り。伊奘諾尊、驚きて走げ還りたまう。この時に、雷等皆起ちて追い来る」、
「(日神と若い女神役の)稚日女尊、斎服殿に坐しまして、神之御服(かんみそ)織りたまう」
『先代旧事本紀』、「饒速日尊、・・天の磐船に乗りて大虚空(そら)を翔(かけ)り行きてこの郷を巡り睨(おせ)りて天降り坐す。即ち「虚空見つ日本の国」と謂ふは、これなり」
「神武紀」、「金色の霊(あや)しき鵄ありて、飛び来りて皇弓(みゆみ)の弭(はず)に止れり」
B伊奘諾夫妻や天照大御神夫妻が、日神・月神となって結ばれること。
インドの古聖典は夫婦のあるべき姿について、月の神・ソーマと太陽神(日の神)の娘・スールヤが結婚して、苦難の道を生き抜いた夫婦生活を模範例として取り上げ、大いに賛美してきた。
C石葺き古墳、神社の鳥居・玉垣。
インドのサーンチーやバールフトには、石やレンガで表面を覆った紀元前の仏塔やこれを取り巻く石の鳥居・玉垣が、当時の姿のままで現存する。その有り様は、葺き石古墳や神社の鳥居・玉垣とも似ている。
☆仏陀の言葉、「修行者は舎利(遺骨)崇拝に関わらずに、ひたすら悟りを求めて正しい修行を続けるように。・・仏塔が悟りを開いた仏陀や弟子らの塔だと思うと、多くの人々は心が清められる。それはまた、末後に善い世界(天上)を約束されたものだから、仏塔の礼拝をすすめる」
D天孫降臨の神話。
南インドに住むドラヴィダ(タミル)人の子孫たちは、「天上の神々は、妻子や随伴者を伴って地上に降臨し、人々と共に暮らす」という神々降臨の信仰を今に伝える。
「皇孫、天磐座を離ち、また天八重雲を排分(おしわ)け・・日向の襲の高千穂峰に天降ります」
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