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zoom RSS 『邪馬台三国志』古代史の常識と通説を疑え78〈ヒミコの朝貢〉1

<<   作成日時 : 2014/12/01 06:39   >>

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‥‥〈朝貢に備えた人事〉太夫の大己貴→卿待遇の兵主 大夫待遇の天日槍→大夫の射楯神
卿で兵主の素戔嗚→牛頭天王、つまり仏教の守護神を兼ねる天王と大兵主に昇進
〈牛頭天王〉牛頭→仏陀ゴータマ(仏教の守護神)  天王→天皇に並び立つ位
@ヒミコは素戔嗚とともに、めまぐるしく移り変わる国際情勢を見据えつつ、国の備えを一新した。即ち、大夫待遇の天日槍(五十猛)を大夫に格上げして射楯(いだて)の神とし、女王の親衛や都・市の警戒にあてる一方、大己貴を卿待遇に列して兵主(ひょうず、大将格)も兼ねる大臣(首相格)に引き上げ、邪馬台国軍を彼の手に委ねた。
A素戔嗚はと言うと、天皇に並び立つ天王(てんのう)に昇って大兵主に就き、大臣・射楯神・兵主に睨みを利かせながら、仏教や道教を守護してその教えを広める大役も背負うことになった。このことで彼は、牛頭(ごず、ゴータマ)天王とも、単に天王とも呼ばれた。
☆素戔鳴が仏教に関わっていたことは、以下から明白だ。
一、京都祇園社(八坂神社)の祭神は牛頭天王であり、それは素戔鳴とされる。
一、祇園の地名は、仏陀が悟りを説いた祇園精舎に由来する。
一、牛頭天王と名のるは、仏陀ゴータマと語るに等しい。なぜなら、梵語(古代サンスクリット語)や呉音では、(牝)牛をゴー、やまと言葉では頭をアタマと発音し、あわせてゴアタマ(ゴータマ)と読めるからだ。
一、蛇を身にまとう嵐の神・シバ神は、インド仏教では守護神として崇敬されてきた。
一、日本における嵐の神は、素戔鳴とされる。
以上のことから、素戔鳴は嵐の神とも仏陀ゴータマ(牛頭天王)とも称して、大神家を従えながら(蛇を身にまとう姿)、仏教・道教の布教所(祇園、楼観)や教義を守護する立場にあったと見た。

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